2010年09月29日
現在出品中
ここでは現在出品中の主な商品を紹介
そして近日入荷予定の商品を紹介していきます。
まずは現在出品中の商品
・CYMA AIMS Romania Stock Version

・CYMA AIMS Romania Stock PMC Version

格安中華電動ガンでAKと言えばCYMA、CYMAと言えばAKと言えるほど
AK系のバリエーション展開では他の追随を許さないCYMAの人気商品です。
スチールパイプ製のルーマニアストックが個性的なシリーズですね。
東側装備にも西側装備にも対応しています。
・Dboy KAC PDW

超有名メーカーDboyの人気モデルですね。M16系を起源としながら
非常にコンパクトでM16/M4系とは趣が異なります。
サバイバルゲームではインドア・アウトドア問わず活躍してくれることでしょう。
M16系の弱点と言える首まわりの弱さも、アッパーレシーバーと一体にすることで
克服し、剛性の高さはM16系髄一といえると思います。
・Real Sword Type 56-1

星の数ほどあると思える各社製AKタイプAEGでひときわ異彩を放つモデルです。
スチールプレスで成型されたボディはどんな酷使にも耐えうることができるでしょう。
各パーツが非常に堅牢にできており、レシーバーからアウターバレルにかけての
肉厚の厚さは特筆モノです。これぞまさしく「鉄」砲です。
オークションURL http://openuser.auctions.yahoo.co.jp/jp/user/agetakonakagawa
そして近日入荷予定の商品を紹介していきます。
まずは現在出品中の商品
・CYMA AIMS Romania Stock Version

・CYMA AIMS Romania Stock PMC Version

格安中華電動ガンでAKと言えばCYMA、CYMAと言えばAKと言えるほど
AK系のバリエーション展開では他の追随を許さないCYMAの人気商品です。
スチールパイプ製のルーマニアストックが個性的なシリーズですね。
東側装備にも西側装備にも対応しています。
・Dboy KAC PDW
超有名メーカーDboyの人気モデルですね。M16系を起源としながら
非常にコンパクトでM16/M4系とは趣が異なります。
サバイバルゲームではインドア・アウトドア問わず活躍してくれることでしょう。
M16系の弱点と言える首まわりの弱さも、アッパーレシーバーと一体にすることで
克服し、剛性の高さはM16系髄一といえると思います。
・Real Sword Type 56-1

星の数ほどあると思える各社製AKタイプAEGでひときわ異彩を放つモデルです。
スチールプレスで成型されたボディはどんな酷使にも耐えうることができるでしょう。
各パーツが非常に堅牢にできており、レシーバーからアウターバレルにかけての
肉厚の厚さは特筆モノです。これぞまさしく「鉄」砲です。
オークションURL http://openuser.auctions.yahoo.co.jp/jp/user/agetakonakagawa
2010年09月29日
メカボックス分解&FET装着
メカボックス内部の調整については後日としてましたが
あんでぃさんなんて方にコメントいただいた日にゃあアップしなきゃ(笑)
と言う事で早速ばらしてみた状態を紹介します。
メカボックスの開け方はほぼバージョン3準拠ですが
開ける前にメインスプリングを予め取り外せます。

こいつはARESやSTAR製品同様非常に便利な機構ですね。
分解・組み立てがストレス無く行えます。
モーターをボックスごと取り外し(コードはハンダ付けされてます)
中華製とは思えない節度のあるミリネジを緩めていきます。
あとはスプリングのテンションを気にする事無くご開帳!

非常にきれいな中身ですが、問題点が発覚しました。
個体差かもしれませんが、ギアにグリスがほとんどありません・・・
カラカラの状態です。シリンダー内にはそれなりに塗られてはいましたが
この状態はお世辞にもギアに良くないと思いましたのでグリスアップを施しました。
また、ピストン&ピストンヘッドは透明のポリカーボネード製でした。
強度的には問題ないと思いますが、この手のポリカは割れるおそれがありますので
POM製に交換した方が良いと思います。
スプリングがデチューンのためにカットされているようですのでこちらも要交換です。
モーターも中華製はトルク重視ですが、燃費とノイズの点で劣りますのでEG1000に交換しました。
マイクロスイッチ式の通電方式ですが、このスイッチの容量もあまり高くないので
知人の四国”黒猫”三郎氏にFETを取り付けてもらいました。

FETを組み込める和食職人です(笑)今回はデュアルFETを取り付けてもらいました。

ACRはハンドガード内に広大なスペースがありますので余裕で取り付け可能です。
もともとのギアの精度もメカボックスの工作精度も比較的高いのですが
より快調に作動するようになりました。
さて、話は前に戻りますが、ギアのグリス不足のことで心配になったことがあるのですが
果たして日本の代理店は内部の調整までしてくれているのでしょうか?
箱出しの状態で長期間使用するにはあまりにもグリスが足りないように思えました。
また、知人のACRにいたってはシリンダー内もオイルが無い状態だったそうで
試射程度でシリンダーに傷がいったとの報告も受けています。
相当数のACRが国内代理店から流通していると思われますが
それを1丁1丁分解調整できるだけの設備と人材を確保した上での流通なのか
老婆心ながら心配になりました。みなさんのACRはどうでしたか?
あんでぃさんなんて方にコメントいただいた日にゃあアップしなきゃ(笑)
と言う事で早速ばらしてみた状態を紹介します。
メカボックスの開け方はほぼバージョン3準拠ですが
開ける前にメインスプリングを予め取り外せます。
こいつはARESやSTAR製品同様非常に便利な機構ですね。
分解・組み立てがストレス無く行えます。
モーターをボックスごと取り外し(コードはハンダ付けされてます)
中華製とは思えない節度のあるミリネジを緩めていきます。
あとはスプリングのテンションを気にする事無くご開帳!
非常にきれいな中身ですが、問題点が発覚しました。
個体差かもしれませんが、ギアにグリスがほとんどありません・・・
カラカラの状態です。シリンダー内にはそれなりに塗られてはいましたが
この状態はお世辞にもギアに良くないと思いましたのでグリスアップを施しました。
また、ピストン&ピストンヘッドは透明のポリカーボネード製でした。
強度的には問題ないと思いますが、この手のポリカは割れるおそれがありますので
POM製に交換した方が良いと思います。
スプリングがデチューンのためにカットされているようですのでこちらも要交換です。
モーターも中華製はトルク重視ですが、燃費とノイズの点で劣りますのでEG1000に交換しました。
マイクロスイッチ式の通電方式ですが、このスイッチの容量もあまり高くないので
知人の四国”黒猫”三郎氏にFETを取り付けてもらいました。
FETを組み込める和食職人です(笑)今回はデュアルFETを取り付けてもらいました。
ACRはハンドガード内に広大なスペースがありますので余裕で取り付け可能です。
もともとのギアの精度もメカボックスの工作精度も比較的高いのですが
より快調に作動するようになりました。
さて、話は前に戻りますが、ギアのグリス不足のことで心配になったことがあるのですが
果たして日本の代理店は内部の調整までしてくれているのでしょうか?
箱出しの状態で長期間使用するにはあまりにもグリスが足りないように思えました。
また、知人のACRにいたってはシリンダー内もオイルが無い状態だったそうで
試射程度でシリンダーに傷がいったとの報告も受けています。
相当数のACRが国内代理店から流通していると思われますが
それを1丁1丁分解調整できるだけの設備と人材を確保した上での流通なのか
老婆心ながら心配になりました。みなさんのACRはどうでしたか?